起動戦士Zガンダムに登場するモビールアーマーです。デザインは小林誠氏が担当。小林誠氏は他にマラサイ、ジ・O、起動戦士ガンダムZZではガザ・C、ZZガンダムのデザインを手がけました。バウンドドックのデザインはかなり特徴的と言えます。モビールアーマーの時にクローアームが、モビルスーツ時には足になります。また、カメラが左腕になるんですね。クローアームからはファーストガンダムのビグロやグラブロなどを連想させますが、変形してモビルスーツになると、スリムな上半身に犬か狐みたいな頭が出てきます。
耳みたいなものまで付いています。バウンドドックはバウンドドッグと間違えて表記されやすいのは、頭が犬っぽいからでしょうね。「ドッグ」ではなく正しくは「ドック」です。ターンエーガンダムではバウンドドックが発掘されているのが興味深い。ちゃんと繋がっているんですね。
私はこの機体があまりかっこ良いとは思えません。Zガンダムでバウンドドックが出てきた時の事を覚えていますが、とうとうやっちゃったか?感がありました。ファースト世代の私にとってはモビルスーツ=リアル兵器なので、バウンドドックのような漫画チックなデザインは正直、なんじゃこりゃ?なのです。あの耳は何なのですかね?しかもバウンドドックはロックバンド、ハウンドドッグを文字っていますよね?遊びすぎでしょう。
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